ツボであがり症を解消

◇ あがり症は治せます!
   自宅で短期間にあがり症を克服しましょう。

ツボ刺激であがり症を解消!

ツボ刺激であがり症を解消しましょう!

 

人前で話すのが苦手で、手足が震えたり、大汗をかいたり、赤面したり・・・。
あがり症の原因になっている不安感をしずめる効果のあるツボがあります。

 

大切な場面で緊張するのは当然ですし、誰にでもあることです。
日本人にはとくに多いといわれています。昔から、手のひらに
「人」という字をかいて飲み込むといいと言い伝えられていますが、
これは、やはりちゃんと理にかなっているんですね。

 

労宮
実は、この手のひらにあがり症にいいツボがあるのです。
手のひらの真ん中に、「労宮」(ろうきゅう)というツボがあり、
それを含めたそのまわりを「手心」(しゅうしん)といいます。

 

「手心」(しゅうしん)のツボ刺激には、神経の興奮をしずめて
気持ちを落ち着かせる作用があります。あがり症の不安感を
しずめてくれるんですね。

 

親指の腹をもう片方の手の手心にあてて、軽く押しもみましょう。
目立たない動きですので、本番直前にもできますよ。

 

*老宮(ろうきゅう)
ストレスに伴うさまざまな症状を改善する癒しのつぼ。ストレスで
神経の働きが乱れてイライラしているときや疲労回復の即効ツボです。

指先に痛みを与える

あがっているときは、脳の中でぐるぐる思考がまわっていて、
収集がつかない状態だと思います。焦れば焦るほど悪循環。
手
ここで、指先をつまんだりつねったりなど、身体の一部に
やや強い痛みを与えると、すうっと脳の中が整理され、
気持ちが落ち着いてくるようです。

 

スポーツ選手がよく本番直前にパンパンッ!と
ほっぺをたたいたりするのは、こういう意味も
あるのかもしれませんね。