アロマテラピーであがり症克服!

◇ あがり症は治せます!
   自宅で短期間にあがり症を克服しましょう。

アロマテラピーであがり症を克服するには?

アロマテラピーであがり症を克服している人がたくさんいます。
実は、私もその一人です。

 

不安や緊張、パニック、ストレスなどを取り除くのに役立つ
アロマを上手に利用しながら大切な日を乗りきりましょう!

 

当日に使えるのは、ハンカチに精油をしみこませて香りを嗅ぐ芳香浴です。
ティッシュでもいいですが、はたから見て違和感がないのは、やはりハンカチ。
この方法はエッセンシャルオイル(精油)さえあれば、すぐに実行できるので
お手軽ですね。ペンダントに香りをしみこませることができるものもあります。

 

前日からそわそわと緊張してストレスがたまってしまうなら、入浴タイムを
利用します。緊張をほぐしリラックスするのに役立つ入浴剤を作りましょう。
作るといっても、混ぜるだけなので簡単であっという間にできますよ。

 

不安や緊張、パニック、ストレス、イライラなどにおすすめの精油は
たくさんありますが、一番いいのは、自分がリラックスできて落ち着ける
精油をみつけられることだと思います。

 

アロマショップなどを見かけたときに、ときどき立ち寄って香りをかがせて
もらっていると、自分の好きなパターンなどがわかってきます。
ショップのアドバイザーさんのお話なども参考にするといいですね。

 

この手のショップの店員さんは、みなさん親身になって相談にのって
くれますので、高いものを売りつけられるようなことはないと思います。
気軽に相談して大丈夫でしょう。

緊張をほぐす

☆ ベルガモット(ミカン科)をハンカチに1滴 

ベルガモットは、あがり症の人の直前の緊張暖和に役立ちます。
試験や大勢の前でのスピーチなど、緊張しそうなときはぜひ持って
いきましょう。本番前に、ハンカチに鼻を近づけて、その香りを嗅ぎます。
ベルガモットの香りは高まる緊張を鎮め、リラックスさせる作用があります。

また、緊張性の頭痛にも効果的です。ベルガモットはストレスや緊張で
神経が高ぶっているときに有効とされています。

手持ちのハンドクリームにまぜて手につけてもいいですね。
ただし、日光に当たる可能性がある場合は、
ベルガプテンフリー(光感作用を起こす成分を抜き取ったもの)タイプ
をおすすめします。

柑橘系が強すぎると感じる感じる方には、ラベンダーやネロリ(オレンジフラワー)
もおすすめです。ネロリは高価ですが、私は最高に落ち着ける香りです。
今では、ストレスの強い場面では、ネロリの香りを思い出しただけで
気持ちを落ち着けることができるようになりました。

☆ 前日の入浴剤は、天然塩大さじ2にラベンダーを3滴とカモミールローマンを2滴

  入浴


ラベンダーは、脳脊髄の働きを鎮静して心身のリラックスに役立ちます。
イライラ、不眠症、神経の緊張をやわらげて心を穏やかに鎮め、気持ちを
落ち着かせてくれるでしょう。ローマンカモミールにも同様の作用があります。

入浴剤を作るには、まず精油をバスソルト(天然塩)にまぜます。
それから浴槽に入れて、よくかきまぜましょう。
エッセンシャルオイルだけではお湯には溶けず、肌に刺激を与えます。

カモミールローマンは若干高価なので、ラベンダーだけでもOK。
ただ、カモミールの香りはやさしく穏やかで、心底リラックスできます。

怒りで頭から湯気が出ているような人に、いれたてのカモミールティーを
差し出したら、飲み終わるころにはすっかり落ち着いて平常心に戻っていた
という経験があります。私は、ドライハーブのカモミールをティーバッグに入れ、
お茶を一杯飲んだあとでティーバッグをお風呂に入れることもよくあります。